皆さんこんにちは。ライラです(@toraninare)

今回は食べ歩きの情報です!

私の町行田市では、昔から高貴な庶民たちが食している食べ物があります。それは・・・フライです‼️ たまに食べたくなるんですよねー といわけで行って来ましたのは・・・

深町フライ店さんです!




行田市内には何店舗もフライ屋さんがありまして、その中でも特にお気に入りのこちらです。きっと多くの方は、「フライって何!?、エビとかイカのアレ!?」と思うかもしれません。いい加減にしてください!! 違います😱 と言うやりとりを過去に2000〜3000はしています。

フライに関しては後ほど写真の方で見ていただけます。

さて、お昼過ぎに到着しましたが、店内にはご近所の奥様(50〜70代)でほぼ満席です。ですが私はテイクアウトの方だったので、すぐに調理していただけるとのことでした

メニュー表です

(クリックしますと見やすいです)
  • フライ(ソースor醤油

サイズは大、中、小と有ります。

  • 焼きそば(各サイズあります。
  • 焼きそばフライ(焼きそばをフライで包んだもの
  • トッピングはチーズ、卵、桜えび、切りいか、揚げ玉

となっています。今回私は、フライの(中)の醤油味でトッピングに卵と、焼きそばの(小)をお願いしましたー

待つこと10分で出来上がり‼️ 急いでマイホームに帰宅していただきましょう!!

お皿に出しまして・・・こんな感じのものです

小麦粉を水で溶いて、鉄板で焼いたものです。具材はねぎ、豚肉となります。私は有料トッピングの卵も追加しましたー

あと一緒に焼きそばを食べるのが行田っ子てもんです

 

こちらの具材はキャベツのみです。ではいただきます‼️

 

まずはフライからです。中はこんな感じ

薄い生地の具材がコンパクトに入っています

関西の方がよく食べると言う「お好み焼き」と言う食べ物の、劣化版・・・ハイブリット版です🤘 ややもっちり感のある生地で、醤油味がいいんですよね〜

一般的にはソース味が主流ですが、大概のお店ではどちらも対応しているかと思います

そして焼きそばです

 

油でコーティングされた焼きそばは、こってり感のあるタイプ

フライにはこのこってり感の相性が抜群に良いんですよ

なんで、フライ→焼きそば→フライ→焼きそ・・と交互に食べて行きます

これほど相性抜群なコンビですので、お店によっては「ミックス」と言って、焼きそばをフライで包んだ物も提供しています

このフライを食べて、行田市出身の女性コメディアン鳥居さんや、スター・ダスト・レビューの根本さんは育ったんだなと思うと、何か考え深いものがありま・・・ないか・・

今回はテイクアウトしましたが、やはり焼き立てが一番おいしいですね

でも久々に食べれて良かったです🤓




ちなみに、このフライは戦前農家で手軽に作られた料理で、腹持ちが良いことから、昭和初期には足袋の全盛期を迎えていたこの地でおやつとして人気があったそうです

のぼうの城や、陸王のドラマ化の影響で、今後行田に足を運ばれる際は、行田の文化とも言えるソウルフード「fulai(フライ)」を食べて見てはいかがでしょうか??

過度な期待はしないで欲しいですがね😅 あくまでもおやつの延長戦にある食べ物なので。

 

ごちそうさまでした

 

 

では総評です


時々食べたくなる:★★★★★

焼きそばと合う:★★★★★

醤油もあり:★★★★★

ソウルフード:★★★★★


 

 

以下はお店の情報になります


深町フライ店

住所:埼玉県行田市忍1-4-

TEL: 048-556-1006

営業時間:11:00〜17:00

定休日:火曜日、第一金曜日

週末は混雑が予測されます、1時間近く待つこともありますから、事前に電話で確認をとうことをお勧めいたします!