皆さんこんにちは。ライラです

今回はまた料理に挑戦してみました

作ったのは・・・

 

ローマ風カルボナーラです!





パスタの中でも難易度はかなり高めとなっています

その理由は・・・ズバリ火加減です🔥

これは後で説明します

 

まずは材料から。


  • チーズ

ペコリーノロマーノ(羊のチーズ)とパルミジャーノレッジャーノ(牛のチーズ)。この2種類のチーズを使います。可能なら常温に戻しておくと香りがより良くなります!

  • ブラックペッパー

できれば挽きたて

  • 卵(全卵1つ、卵黄1つ)
  • パンチェッタ
  • ニンニク ひとかけの半分
  • パスタ 100g

以上となっています

 

では早速作っていきましょう!!


1. まずはパスタを茹でるためにたっぷりにお湯を沸かしておきましょう(塩加減は1%、おすまし程度)

茹で時間は標準の茹で時間よりも1分早めに設定。(茹で時間9分表記なら8分茹でます)

2. その間に、フライパンに少量のオリーブオイルで潰したニンニクをローストしていきます(火加減は弱火)

 

3. ニンニクから香りが立ってきたらパンチェッタを入れて炒めていきますが、ここも火加減は弱火。じっくりを旨味を出していきましょう

カリカリまで炒めるか、その直前で火を止めるかはお好みで大丈夫です

 

4. パンチェッタを炒めている間にチーズを磨りおろしていきます

仕上げにも使いますので少し多めに摩り下ろしていきましょう

 

5. 次に卵にチーズを大さじ3とブラックペッパーを投入し、よくかき混ぜます

今回は全卵を使用していますので、しっかりとかき混ぜてください

 

フライパンの方に戻りましょう

6. パンチェッタがいい具合になりましたら、茹で汁をおたまで1杯入れ、油と茹で汁が乳化するまで攪拌します(ゆするなどして)

写真の状態はまだ未完ですが、白濁し油が分離していない状態に持っていきましょう

乾燥パセリを少量入れてみました

 

7. で、フライパンに茹で上がったパスタを投入し、パンチェッタから出た旨味をパスタに吸わせていきましょう!

 

 

8. 水分が写真くらいになりましたら、火を止めてフライパンを何度か煽って温度を下げましょう。

もし水分が少ないようでしたら、茹で汁を足してください

 

9. 卵とチーズとブラックペッパーを混ぜたものを投入し、手早くかき混ぜていきます

当然ですが、ここで温度が高いとすぐに卵がダマになってしまうので、細心の注意を払い卵の状態をよくみてくださいね

緩いようでしたら、強火で手早く仕上げていきましょう‼️

ずっと火に当てていますとすぐに卵に火が入ってしまうので、火から離したり当てたりと調整しながら、ネットリとする直前で火から上げ盛り付けます

 

10. 仕上げにチーズと黒胡椒を振りかけて・・・熱々のうちにさぁ召し上がれ‼️

 


 

 

卵とチーズのコクと香りと、そこにパンチェッタの旨味が加わり美味しいです

黒胡椒もたっぷりかけましょう

最後に美味しいカルボナーラを作るポイントです

1. 茹で汁以外に塩は入れないくて大丈夫です

チーズの塩気が強いので、入れなくても大丈夫です

 

2. 今回は卵を全卵1と卵黄を1使いましたが、卵感の強いカルボナーラが良いなら今回のレシピ。チーズ感が強いもがよければ、卵黄1とチーズを少し多めで作ると良いですね

しかしチーズ多めにする場合は、水分が少ないので温めたボールで仕上げた方が良いでしょうね。(今回の工程の部分の9にあたります)

 

3. そして何と言っても一番重要なのは火加減です!!

卵を投入するタイミングで温度がある程度下がっていないとダマダマな悲惨カルボナーラになってしまいますし、温度が低すぎてもすぐに卵に火が入らず冷たいカルボナーラになってしましますので、なんども試して感覚をつかんでください。

とにかく今回の工程の9の部分が肝ですんで。

 

4. チーズはクラフト缶の安いものではなく、是非摩り下ろして使うハードタイプのものにしてください!

パルミジャーノレッジャーノはスーパーなら大概置いてありますから、そちらをたっぷりと使ってください

 

あとはニンニクを入れようが、白ワインを使おうが、生クリームを使おうがそれは個人の好みでお願いします

どれが正解ではなく、食べ手が美味しいと感じるものが正解ですからね。

 

ちなみに作る時間は20分ほどですかね。

 

では総評


難易度:★★★★★

味わい:★★★★★

コスト:★★★☆☆

時間:★★★★☆