行田市

ゼリーフライってしてる?? 行田市

皆さんこんばんは。ライラです(@toraninare)

さて今回は行田市野郷土料理の情報になります。フライに関しては先日このブログに載せましたので、皆さんの誤解は解けたはず。

その時の記事です。行田のソウルフード 深町フライ

しかし行田市にはまだ皆さんに知らせる必要がある食べ物は隠されていました・・・

それが「ゼーリーフライ」

 

目を疑うのも理解できます。 しかし一回落ち着いてください。もう一度言いますね・・・ゼリーフライが行田市の食べ物です🙆‍♂️




何味があるか想像できますか?? メロン味やストロベリー味、アセロラ味なんかがやはり人気がありますねー 私はぶどう味がすK・・・・

って、違います。はい。

ゼリーフライはあのゼリーを油でフライに仕上げた代物ではありません!

 

原材料は芋とおから

原材料はジャガイモとおからに小麦粉を混ぜ、そこに人参や玉ねぎを加え「小判形」に形を整形して油で揚げたもので、最後に「チャポン」とソースに浸したものです。

そんなゼリーフライを今回購入したのは・・・

 

駒形屋さんです

こちらはゼリーフライ専門店です! 行田市の水上公園前にあります、ゼリーフライの名店です(同じ市内に移転します)

ゼリーフライしか売ってくれません。というかそれしかないのです。 なんてことでしょう😱 しかし私は求めています。ゼリーフライを。

ということで、購入しました

 

iPhoneならゼリーフライはピンボケでしたー 割り箸に刺しての提供です。テイクアウトでオフコースです。一口食べますと中はこんな感じ。

肝心のお味は素朴な味。

ジャガイモとおからを揚げてソースで味付けしただけですからね。しかし行田人には人気がありまして、私がお邪魔した時もお土産で購入していく方など3組ほどの方達が先客でおられました。

そのせいもあって、少々待ちましたが揚げたてを食べることができてラッキーでした👌🏼

やはり出来立てですので美味しい・・・かな。あくまでもゼリーフライはゼリーフライでして、ゼリーフライ以上のものではないなという感想。

ですが、行田市に来たら食べておいた方が良い郷土料理と言えます。ちなみにお値段は一つ70円でした




なぜゼリーフライというのか?

最後にゼリーフライの名前に関してですが、形を整形するときに小判形に、つまり銭の形に整形することからゼニーフライ→ゼリーフライとなったとかならなかったとか・・・(諸説ありです

 

行田市も足袋の小説が今度の秋にドラマ化されるとのことなので、その波に乗って観光に来られる方も少なくないかと思います。

ゼリーフライに触れる機会もあるかと思いますが、是非変な気は起こさないでください。ジャガイモとおからの質素な揚げ物ですから。

でも行田でしか食べることが許されない食べ物、是非食べてみてください‼️

 

では総評です


ゼリーじゃないよ:★★★★★

ソース味だよ:★★★★★

素朴な味だよ:★★★★★

でも一度は食べてみて:★★★★★


 

 

以下はお店の情報です


駒形屋

 

住所:埼玉県行田市天満8-21(移転しまし、行田市本丸22-47が新たなお店となります。再オープンは2017/9/1)

TEL:非公開

営業時間:朝から夕方まで、日曜日はやってます。

定休日:不定休(天気が悪いとお休みです)




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